2015/05/23

人間の本性を問う!集ストテク犯行為!

石川県金沢市街頭周知活動予定

2015年6月1日(月曜日)昼12時~14時 金沢駅西口

                 
同日    午後15時~17時 武蔵町エムザ前

以上の場所で行います、宜しくお願いします。

参加者募集!また相談等承りますのでご連絡下さい。

relax@kxe.biglobe.ne.jp

人間の本性を問う!集ストテク犯行為!

独裁国家であれば、独裁者が基準になり異を唱えるものは粛清される。
北朝鮮で「居眠り」した高官が処刑されたというニュースがありました、日本の国会議員等全員居眠りした覚えがあるのではないだろうか?

北朝鮮の玄永哲人民武力相(66)が4月30日に反逆罪で粛清されたと明らかにした
銃殺は裁判などの手続きをとらず、平壌の射撃場で実施。軍幹部ら数百人が出席していた
平壌(ピョンヤン)の射撃場にて住民たちの前で、高射砲により公開処刑された」
北朝鮮が処刑に対空砲を使うのは、みせしめにする意図で高官を処刑する場合だという。

このニュースを検索していたら、
公開死刑を見て気が狂う囚人たち
政治犯教化所の元女性収容者 李順玉氏による目撃証言
http://nkkikin.web.fc2.com/ch802.htm
公開処刑の具体的な描写で生々しい内容です。

こういう記事を見つけて読んでしまいました。
生きる為に人間性を捨て、ほぼ何の罪もなく処刑された人に石を投げる、投げなければ
自分が処刑されかねない状況というのは、私達のように日本に住んでいると考えられない
事です。
このように何の為に生まれて来たか分からないように、ただ消耗し殺される国、
今の北朝鮮では、生きた心地のしない人が大勢いるのではないだろうか?
独裁国家で人間性を保つ事など出来ないという事です。
究極の権力主義、究極の人権侵害に目をおおいたい気持ちにさせられる。
まだまだこういう国が沢山ある現在を考えると、今の日本は人間性を保てる国であり日本に生まれた事を本当に良かったと実感します。
歴史の中で今までにも、同じく一部の独裁者の為に消耗した生命が数多くあります、少し時代と場所を違えれば同じ運命になりかねないのです。合唱します。

その事はともかく、この状況で自分は石を投げるのかと問いかけてみました。
平和な日本にいて綺麗事は言えませんが、想像するに石を投げないという自信はありません。
多分誰も自信が無いと思います。
拉致問題の被害者と集ストの被害者を、例え話として同じ状況だと私は街宣で申していますが、
これだけ人間性のスタンスの違う国と拉致問題の交渉等は、難しいのは当たり前だと感じます。

人間の残虐性は太古から有り、組織的犯罪である集ストは、昔からある弱者を作り上げ利益にする行為
人が集まれば虐めが起こるということがありますが、度合いの違いはあれ同種類の人が集まり権力と利益が生まれると始まる残忍行為なのだろうか?
独裁国家では上記の見せしめの公開処刑、民主国家資本主義国家では集ストレベルということでしょうか?

また北朝鮮の公開処刑で石を投げた者を責められるのでしょうか?
刑務所官を責められるでしょうか?
こう考えると集スト加担者も同種の人々のように思えるが、人間性を保とうとすることが出来ない状況でも
これでいいと思わない事が大切で、諦める事の方が処刑された方々より、歴史にも記憶にも残らない存在ではないでしょうか?
生きた値がゼロ以下という事で人間じゃないという事です。
鬼畜、畜生以下の所業であります、人間なら誰も母親のお腹で10月10日大事に育てられ、オギャーと主義や国家体制等知らずに生まれて来ます。
そして家族に囲まれ大きくなり、学び社会に出ますが、こんな仕打ちの為に生まれて来たのではありません。
人間は争う為に生まれたものでは無いと考えます、争うのであれば四足の動物には勝てない形状で、皮膚も薄く衣服を必要とします。
一対一で武器無しではライオンには勝てる人等いないでしょう。
そんな為に生まれた理由ではなく、争いとは正反対の為に存在する生き物だと考えると、今の世界はそこに至る過程でしかないと思います。
何万年かかるか分かりませんが、そうなると信じます。
それはこういう残虐な事は、仕方がないと思うのではなく、これは許せない行為だと常に思い続ける事を、大勢の人が思い続ける事により可能な世界ではないかと思う。

話は戻りますが、民主資本国家の集ストも同じで、理不尽な行為であり断固無くさねばならない犯罪です。
虐め行為等昔からある行為だから、今後も無くならないと考えるのもおかしい話だ。
無くす方法を考えるべきです、我々の住む日本国では現在ここまでの残虐な悲惨な事は考えられない分けですから、集ストも本当に有る事自体が信じられないという国にしていかねばなりません。

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