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2018/07/12

ゴジラさんの電磁波遮断実験

電磁波犯罪装置のサイズと重さに関して

前回の資料を見て1974年で電磁波犯罪装置が実現されていたと言うことなので(英語が得意でないので勘違いかもしれませんが)、その頃のスパコンなどをネットで調べて見ました。

1964年 スパコン CDC6600 3MFLOPS
1971年 市販 4bit CPU
1972年 スパコン ILLIAC IV 64bit 50MFLOPS(13MHz*256)
名称未設定-1
人物の斜め後ろの奥まで続く大きいものがスパコン本体。
1973年 市販 8bit CPU
1976年 スパコン CRAY-1 64bit 160MFLOPS(80MHz*2)
名称未設定-21
スパコン本体が円筒形で外周部が椅子のようになっていて、人が座れる
1978年 市販 16bit CPU
1984年 市販 32bit CPU
1999年 パソコン Pentium III 32bit 2.1GFLOPS(1.4GHz)
2016年 パソコン Core i7 64bit 10core 480GFLOPS(3.0GHz*10)
2017年 スマホ Snapdragon 845 64bit 8core 20.83GFLOPS(2.8GHz*4,1.8GHz*4)

FLOPS:コンピューターの計算速度を表す単位で、1秒間当たりの浮動小数点演算回数を表します。

調べて思った事
1974年時点で電磁波犯罪装置にスパコンが使われていたとしたら、装置の大きさは写真のスパコンの大きさ以上と思う。大きい車やヘリに搭載して移動するしかない。しかし現在はその当時のスパコンの性能以上のものがパソコンやスマホのCPUに使われていて、計算速度は約3000倍や約133倍になっている。そしてサイズや重さは手で運べる程度なので、現在は犯罪装置が手で運べるサイズや重さになっていると思う。

電磁波犯罪と電磁波シールド

電磁波犯罪と思われること
組織犯罪の被害に18年間遭っています。被害の初期に睡眠中に家宅侵入され、麻酔をかけられたことがあります。そして18年間観察して来た事と照らし合わせて、電磁波犯罪と思わることを記載すると、

思考盗聴
音盗聴
睡眠妨害
聴覚暴行(音、合成音、声の電磁波転送、リアルタイムに声のすり替え)
パソコン、テレビ、携帯電話などの情報端末機器の画面盗撮
壁越しの室内盗撮(自宅鍵が盗撮され合鍵が作られるのかもしれない)

です。これらの内、前四つの犯罪の手段を別のものと思っていたが、電磁波によって行われていると思えて来たのは最近です。

電磁波に関して
電磁波は周波数が無数にあります。そして電磁波の波長λ(m)は光速c(m/s)と電磁波の周波数f(Hz)からλ=c/fで表されます。光速cは3.0×108(m/s)です。また電磁波の強さは、電磁波源(電波源)からの距離が長くなると弱くなり、その距離の2乗に反比例します。なので距離が2倍、3倍になると、強さは1/(22)=1/4倍、1/(32)=1/9倍になります。

電磁波シールド
前々項の電磁波犯罪を防ぐために電磁波シールドを張ることを考えると、
理論的には電磁波シールドは全体を金属などの厚みのある導体で覆うと可能です。またガス交換を行いたい箇所は、網目の細かい金属製網を使用すると、電磁波シールドしながらガス交換ができます(ファラデーケージ効果)。

電磁波シールドの実験
・実験方法
スマホとBluetoothスピーカーを使って、Bluetoothスピーカーでスマホの音楽ファイルを鳴らしながら、Bluetoothスピーカーをスーパーで購入したアルミニウム箔(厚み11μm)で覆い、音が止まるか確認する。所持スマホの仕様ではBluetooth通信機能はClass2で条件が良ければ10mの距離まで通信ができるらしく、その電磁波の周波数は2.4GHzです。そして、その電磁波の波長を求めると、3.0×108/(2.4×109)=0.125(m)=12.5(cm) です。
スマホとBluetoothスピーカーの距離は50cmにします。

・実験1:覆ったアルミニウム箔の隙間、スマホとスピーカー間の距離を見ると

結果
アルミニウム箔の隙間として長さ9cmの紙を挟むと、音は普通に鳴る。
アルミニウム箔の隙間として長さ6cmの紙を挟むと、音は途切れ途切れになり効果が出て来ている。
アルミニウム箔の隙間として長さ3cmの紙を挟むと、音は止まる。
アルミニウム箔の隙間を無くすと音は止まる。
前項からスマホとスピーカーの距離を非常に短くすると音は鳴る。

・実験2:覆うアルミニウム拍の一部(9cm×6cm)をメッシュ100(網目隙間0.154mm四方)の金属製網にする、スマホとスピーカー間の距離を見ると

結果
スマホとBluetoothスピーカーの距離を50cmで、アルミニウム箔の隙間を無くしても音は鳴る。
前項からスマホとスピーカーの距離を80cmにすると音は止まる。

・考察
電磁波をシールドするにはアルミニウム箔の隙間を電磁波の波長の半分より小さくする必要があり、完全にシールドするには波長の1/4位より小さくする必要がある。但し電磁波を強くする(距離を縮める)とシールドし切れない。一部に網目が波長に比べて十分に小さい金属製網を使うと、シールドはできるが効果は弱くなる。なので網の面積は必要最小限に留める。
シールドとアルミニウム箔の厚みに関しては次項を参照。

シールドに使う金属の厚みに関して
覆う金属は厚いほど良いが、ネットで金属の表皮深さを調べると、
参考URL: http://t-sato.in.coocan.jp/terms/skin-depth.html より抜粋。
表皮深さとは、ある材質に入射した電磁界が 1/e (≒ 1/2.718 ≒ -8.7dB) に減衰する距離である。 これは、透磁率がμ、導電率がσの導体においては、 1 / √(π f μσ) によって与えられる。
金属板に電磁波を照射した際に、 それを通過する電磁波は、その表面での反射は無視して、 その金属板の厚さが表皮深さの 3倍であれば 1/20 (-26dB)、 5倍であれば 1/150 (-43dB) 程度となる。
ここでアルミニウムの導電率を3.55×107 S/m 、アルミニウムの比透磁率は1 であり、μ = μ0 =
4π×10-7 H/m であるから、前項実験の場合は周波数が2.4GHzなので表皮深さを計算すると、
1/√(π ×2.4×109×4π×10-7×3.55×107 ) =1.72×10-6(m)=1.72(μm)
アルミニウム箔の厚みが11(μm)なので通過する電磁波は
11/1.72×(-8.7)=-55.6(dB)=1/(10-(-55.6/20) ) (倍)=約1/600(倍)となっている。
仮にアルミニウム箔の厚みを20(μm)にすると通過する電磁波は
20/1.72×(-8.7)=-101.1(dB)=1/(10-(-101.1/20) ) (倍)=約1/113500(倍)となる。


シールドの実践
電磁波犯罪に使用されている電磁波の周波数が分からないが、周波数が高いほど薄い金属でも防げ、周波数が低いほど厚い金属が必要になる。またシールドの隙間は周波数が高いほど小さくする必要があり、周波数が低いほど大きくても防げる。波長に比べて十分に小さい網目の金属製網を一部に使う場合は、その面積を必要最小限に留める。更に電磁波シールドを張るときは金属が厚いほど効果があるので、設置費用との兼ね合いで実践して下さい。
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コメント

非公開コメント

No title

交流電磁界は、アルミ箔では遮蔽できませんよ。鉄とかニッケルみたいな強磁性体で全体を覆い尽くし、且つ、アースする必要があります。波長が長いほど、遮蔽が難しくなると思います。
生体影響の研究は腐るほどありますが、有名な研究でも一日1、2時間の特定条件の変調された電磁波の暴露を続けることで、状態が戻るまでに何か月もかかったことがわかってますから、少なくともその数か月間はシールドルームの中で過ごさないと効果がわからないと思います。
この辺りの問題をしっかり解決、実現できれば、防げるでしょう。偏光電磁波とて同じことだと思います。
市販の測定器は、我々の身の回りに溢れる自然の電磁界や商用電磁界と、悪意のパルス変調や偏光された超微弱な交流電磁波を判別できないです。こういうのも専門的な知識のある方の助言が必要なんだろうなとつくづく思います。
長々と失礼いたします。

Re: No title

リラックスです、コメントありがとうございます。
私の不得意分野でもありますので、皆さまのご指導を仰ぎたい処でもあります、貴重な御意見ありがとうございます。
メールでも御意見預かっています。
> 交流電磁界は、アルミ箔では遮蔽できませんよ。鉄とかニッケルみたいな強磁性体で全体を覆い尽くし、且つ、アースする必要があります。波長が長いほど、遮蔽が難しくなると思います。
> 生体影響の研究は腐るほどありますが、有名な研究でも一日1、2時間の特定条件の変調された電磁波の暴露を続けることで、状態が戻るまでに何か月もかかったことがわかってますから、少なくともその数か月間はシールドルームの中で過ごさないと効果がわからないと思います。
> この辺りの問題をしっかり解決、実現できれば、防げるでしょう。偏光電磁波とて同じことだと思います。
> 市販の測定器は、我々の身の回りに溢れる自然の電磁界や商用電磁界と、悪意のパルス変調や偏光された超微弱な交流電磁波を判別できないです。こういうのも専門的な知識のある方の助言が必要なんだろうなとつくづく思います。
> 長々と失礼いたします。

全くの素人です。偏光電磁波は部屋内ガラス戸、車のガラスのはめかえで可能な攻撃できるものですか?拷問ですね😭

光ブライティングを対向車のガラスと車体から受ける仕組みが知りたいと思います。防御できるものではないでしょうか。犯罪者としてリンチです。一般人が総動員です。なんという社会ですか。




Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

御尤もです。
この犯罪のテクノロジーは現在の一般人の認知外の科学技術であり、何れ世間の目に触れるものとなると思われます。
その技術力は、50年後に一般的になるとしても日々進歩しています。
電磁波、超音波、マイクロ波等の技術は目に見えない事で、その全てを知らされていない状況では誰も理解しないでしょう。
これをごく一部の者の人類支配を目論む者が逸早く取り入れ使用し、ある目的の元に更に研究を進めていると考えると、その一部の者だけが、その技術を持ち高見に昇り始めているのに、残された殆どの人間は現状のままで、そのテクノロジーの凄さを知らされず地面をはい回っている図になります。
更に特定のターゲットを決め許された範囲の人数に人体実験のように使用されデーターを取り、研究を進めると言った事になります。
集ストテク犯被害者は偏見に満ち溢れた目に見られて誤解を受けています、それはそのテクノロジーの認識の解離から来るもので、一般大衆には影響のない程度で、刑務所の死刑囚で実験するのではなく、社会生活を営み、通常の日常生活の中で実験したいので慎重にターゲットを選択し実験していると考えられます。
光の反射による攻撃も、前にも書きましたが、いずれ何年後かに表に顕れる技術で、その時は善用で一般の人々は技術の進歩に感心し受け入れる事になりますが、その技術は裏で一部の者達に悪用されている事を知らされません。
またアニメや未来映画等に出て来る、空間にスマホの画面のような物を写し出し、実際操作出来る、或いはテレビ電話をスマホ無しで、映像を空間に写し出し電話し顔を見ながら話せるようなテクノロジーは目の前です。
触れるホログラフ、エレベーターや信号機の前にはスイッチは無くなり、その前に立つだけでスイッチが写し出され操作する時代にする為の、前実験でもあると思いますし、それらの研究段階の物を払い下げしてもらい、現在の利権に使うといった具合ではないでしょうか?
その最たる物が思考盗聴、音声送信、映像送信、五感送信、テレパシー技術ブレインジャック、マインドコントロールとなると思います。
この目に見えない電磁波、超音波等により、生きている人間の脳と身体機能の多くが解明されていっているのです。
この技術こそ、一部の支配階層の人々には、今後無くてはならない人類私物化、地球私物化の手段なのです。
本来その技術は素晴らしいものであり、解明到達していくべき全人類の宝となる、不幸の原因を取り除く為にこそ使われるべきですし、人間の脳がパソコンのCPUのように勉強せずとも知識を入れ込む事も可能になり、無限の進歩と統一性が生まれ、本来生命が誕生し人間となった真の目的を探しだし追求する為の大いなる進歩となるものです。
今はそのテクノロジーは、一部の悪知識に用いられていますが、神でもない人間が例えAIにしようと失敗するのは火を見るより明らかです。
これを知る集ストテク犯被害者は一致団結し、世間の認知の解離を無くし、一日も早く知らせ正常の未来を作りあげなければなりません。 

> 光ブライティングを対向車のガラスと車体から受ける仕組みが知りたいと思います。防御できるものではないでしょうか。犯罪者としてリンチです。一般人が総動員です。なんという社会ですか。

回答ありがとうございます。県営団地に一人住む者です。自家用車に抗議や、集団ストーカー認知の文言を書いて走っていましたら、管理会社から営業妨害になるのでと禁止されました。団地内、自治体ぐるみ。何らかの宗教団体、人権団体、防犯協力団体に入っている人は、集団ストーカーを知っていると、あるブログに書かれていました。