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2018/03/01

メディアリテラシー

最近ある人にメディアリテラシーという言葉を言われました。

世の中にある数え切れないほどの沢山の情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」と言うことらしい。

我々は、このような被害に遭遇し、この世界が大多数の人が知っている世界では無いと知っています、テレビ新聞等のマスメディアはフェイクニュースを流し、真実は隠されネットには膨大な情報が溢れ、その裏を暴くがごとくであるが、それも全てが真実ではなく虚偽も含まれ、極端な陰謀論から、真実味溢れる表のメディアが言わない事まで、我々は目にすることが出来る時代です。

その中でその情報を測りきれず、全て鵜呑みにする人、または自身の見識から取捨選択し必要な情報のみ取り上げる人、それはその人間の蓄積された経験や知識で分析能力が問われるものとなるでしょう。
そこには自身の国籍から始まり、生活環境、学歴、趣味趣向、家族、出会った人等影響を受けた全てから、又は自身研鑽し磨き上げた知識により判断するのです。
それはその人の価値観全てから割り出される取捨選択となり、他人が共感出来るかは何とも言えない部分もあると思います。
ですから現在の社会は一見同じ人々がうごめいているように見えますが、バラバラの人達の集まりでもあります。


被害者は疑心暗鬼、神経過敏で猜疑心が強くなっています、そして元々被害に遭う前は普通の生活を、されていた方が殆どですので、予備知識もなく俄かに取捨選択しずらい、若しくは感情的に偏った考えに流される人もいると思われます。
SNSの情報も未熟な思考で選択し一方的に判断し、捨てる者は捨て拾う者は拾うという事を瞬時に行って情報の中に参加しています、それは真実に近いか冷静な判断を出せる物差しも無いのに、決定し同意見の人と集う仲間となり、反対意見の人を更に未熟な取捨選択の人と笑う。

真実を知ろうとする真摯で真剣な眼差しを持っていれば、もっと真実があるはずだと言う事で知ろうとするはずで途上で断定する事はしない姿勢も大切かとおもいます。

ヒントは離婚調停で夫から事情を聞き、妻から個別に事情を聞き、何が問題で離婚に至ったか?
それは両方から聞いて、それを判断する弁護士の能力により決まるのと同じです。
喧嘩状態ですと、一方は一方が悪い!私は悪くない!を両者主張するはずです。
その情報を聞き取る弁護士には法律という物差し基準値を備えているはずで、感情的に判断はできませんが、人間ですので傾向というものはあるはずで、経験から来る傾向と決めつけも考えられます。
となると神のみぞ知る真実となりますが、冷静であればあるほど真実に近い事が判別されるはづです。

ネット上では責任回避出来る軽さと弱さがあり、自身のモラルで発言されていると思いますが、私も含め、その幼稚で未熟な経験不足の人が流す情報は、感情が支配する恐れがあり冷静さに欠くものとなり結果はつまらないものとなると思います。

さて加害者は、それを見て笑っている事を考えてもらいたいのです。
その技術力は、ある人はここまで、ある人はもっと凄い、ある人はもっともっと凄い、組織はここまで、いやもっとここまで等、自身の被害を中心に考える人、自身の知識をフルに発揮し考える人、そこでも差が必ず顕れ、被害者は断定的です。
しかし証拠が無い、取れない、法律が無い、相手が解らない、5W2Hが欠けていると言われ続け時間のみ過ぎている現実を考え前に進まなければなりません。
その周知活動に重きを置いて、第三者に、又は加害者を意識しての活動を展開しているつもりですので、誤解を招く事もあるとおもわれ、様々な機会を利用し被害者には説明していきます。

少しは周知が進んでいると思っている方がいたとしたら、まだ全然です。
是非本当に世論を動かせると考えるのであれば、その周知目標に向いて行きましょう!
また情報を見極める力をつけましょう、自身のしっかりした基準をつかみましょう!
ネットも虚偽に溢れている、金銭目的が主力である事を知りましょう!
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