FC2ブログ
2017/11/07

拉致被害者

コメント欄の自分のパスワードが通る時と通らない時があり、コメント内容が不正と判断されると何度コメント欄に記入しても不正と出て来ます。
誰かこの症状と、忘れたコメントパスワードの新規にする方法をお知らせください。
FC2に聞けばいい事ですが、一応今回のコメントは入りました、前とパスワードは同じなのに前は不正、今は問題ない?
分かる人教えて下さい!

目覚めよ日本!!国家権力犯罪糾弾!打倒監視国家!
街宣活動の告知
2017年11月13日(月曜日)

時間 午後12時~14時まで
場所 大阪駅前中央南口 交差点向えヒルトンプラザ前
下の大団幕が目印

14時から16時までランチ 懇親会
16時から21時まで 討論会
街宣終了後、討論会、懇親会を行います。
遠景DSC_0436
map凱旋修正3

●拉致被害者

さて、今日はトランプ大統領が訪日し、首脳会談ですが、その後拉致被害者との面談があったそうで以前から私は集ストテク犯の被害は、北朝鮮の拉致被害と同じ部分が有ると言って説明してきました。

それは拉致被害者の家族の方が、例えば横田めぐみさんのご両親は拉致当時、警察や様々な機関や政治家にも相談に行った事ですが、誰も北朝鮮の拉致被害とは当時考えず相手にしなかった、当時の社会党の委員長である土井たか子は、北朝鮮は素晴らしい国でそんな事するはずがないと一蹴したようです。

これは死者に鞭打つものでは無く、拉致被害者の御家族の途方に暮れる感覚は、その後拉致被害が北朝鮮が国を挙げて行っていた事を認めた時点まで続くのです。

そして今40年を経て未だ数人の方以外帰って来ていません。

この日本国のどの機関にも相談しても相手にされないという意味で、似ていると私は言ってきたのです。
横田さんの両親も最初、日本で事件に巻き込まれたとしても何か残されたものがあり想像もつくことでしょうし、全く何もなく、しかも単なる日常の中学生が部活動の帰りにとなると家出等かんがえられない中での親の苦悩を考える時、想像を絶する苦悩であると思います。
食べ物も喉を通らない状態のまま40年、こんな地獄は考えられませんし想像も出来ないものです。

一方横田めぐみさんは学校の帰り道に、ズタ袋に放り込まれ船に乗せられどこに着いたかもわからないまま外国に連れ出され生活が始まる分けです。
そのまま拉致された事をくよくよ考えていたのでは、生きていられない事です。
どこかで受け入れて腹を決める瞬間があった事でしょう。
それは他の拉致被害者との出会い等が考えられます、田口八重子さんが横田めぐみさんの家庭教師のような事をしていたようですから、自分一人では無いと言う心強い同胞がいる事実があったと思います。

私は我々の被害にも腹を決めて下さいと言っていますが、横田めぐみさんの腹の決めた状況とは比べようもないものですが、途方もない力に依って運命を変えられたという意味で、受け入れ腹を決める時があったと思われます。

一方御両親は、腹も決める何も無いまま時間のみ過ぎるという苦しみは拉致された本人より、御心労は甚だしかったのではと想像します。
それが今も続いている等、私等が解説慮るべきものでもない位言葉にも出来ないものです。

石川県にも同時期に拉致ではないが、遭難した船で北の船に助けられ、そのまま日本に帰る事無く北朝鮮に暮らす、寺越さんという方がいます。
この方は北朝鮮の党員でもあり家族もいて生活が安定しているそうで、逆に母親を北朝鮮に招き対面をしているが、日本には帰らないという立場を示しています。

人間は受け入れざるを受け入れ、熱鉄を飲み生活を余儀なくされている内に順応する事があるのではないでしょうか?
テク犯の苦痛は受け入れられるものではないですが、
少なくとも小泉さんが訪朝するまでは、曽我さんや蓮池さん、地村さん達は、腹を決めて北朝鮮での生活をしていたと思います。
その悲しみの深さは、日本に住む我々は想像だにもできるものではありませんが、この犯罪の被害に遭う事により一分なりとも理解出来る事があると思います。

拉致被害者本人そして日本に残された御家族の方と、比べる事も出来ない北朝鮮という国に人生を弄ばれたといってもいい同胞です。
万が一の時も無事に救出される事をここに祈りたいと思います。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント