2017/04/04

リアル達磨さんが転んだ!

じゃんけんは、グーチョキパー、グーはチョキに強くパーはグーに強いがチョキに弱い、そしてまたチョキはグーに弱い、この三手には勝者敗者はいるが、絶対強者はない。
権力を分散させるために国家権力は三つに分けられた、立法、行政、司法とお互いにじゃんけんのように、強みと弱みを握り会い権力の独走を抑え、自由民主主義の権力構造と決めた。
そこで単独では強弱兼ね備えた対等のグーチョキパーだが、前もって何を出すかが、判れば弱みのない権力になります、これが三権分立の司法権力には、その能力があり、日本国であれば、その国民全て上下もなく全ての個人情報を掌握出来るのです。 
始めは目標物に対して目的を持ち使用していた監視機能は、自身の失敗を隠蔽する事に使われ、少しづつ味を占め権力の魔力に酔いしれ、その権力拡大に動きだし、政治家、マスメディア、利益追求組織全てに影響力を持ち出し、相互の保身の為、グーチョキパーのどれを出すか前もって調べる機能を利用でき、更にその前もってをより深く厳密にし、先を見通す力を完全にするべく実験を重ねていると言える。

日本の様に自由民主主義の国では、個人に於いても大衆に於いても気付かれないように、鬼が『だるまさんが転んだ』と云っている隙を就いて、その技術を施して徐々に変化させてきます、だるまさんが転んだと鬼が言うのは、壁や木に向って後ろ向きに言いますので、その間に他の人は動く分けです、鬼が振り向いた時には、ピタッと止まっています。
大衆に対してはメディアが、見せる者を選択し加工し見せ、真実は「だるまさんが転んだ”」と言っている間に作り替えて誘導すべき方向へ変えられます。
教育に於いても、子供という何も知らない時期、つまり「だるまさんが転んだ」と言っている時期に間違った誘導したい方向の教育へと変えられて教えられる。

集ストの個人攻撃は正にだるまさんが転んだ状態で、全ての仕掛けを施し振り向くのを待ち何も無かった如く振る舞い間違った情報を見せる。
これを平時の自由民主主義の国で徐々に行う事により、作られた現実を見せられ、それを不思議とも思わない世界を形成し、人々は常に目を塞いで「だるまさんが転んだ」を言い振り向いても偽装された世界のみ見せられるという仕組みで自覚はないが
制限され搾取され、魂を奪われ、真実をしらされないままコントロールされる存在となる。
これは戦争の耐えない地域でも同じ方程式で、それが当たり前の世界を現出させることも可能ですし、飢餓で苦しむ地帯、資源が無く貧乏な国に於いても同じ方程式で刷り込む事が出来る。
全ては作り事で、騙されているのを知らずに吐嘆の苦しみを味あわせ、多少の喜びも与えられるマッチポンプが一つに見える世界が現出されます。
しかし人間は多く、そのような世界を完全に作り出す事は難しく、また際限の無いのが人間の欲望ですので、やはり反発がおこり、また独自にそのコントロールを打ち破り侵略行為を考える者も出て来ます、監視管理しきれない部分があるので、世情が不安になり、乱れた動きを示しだした今は、その思惑を打ち壊す可能性もあります。現在までも、大なり小なり歴史はそれを繰り返してきています。

日本に於ける思惑は、敗戦の占領国という位置と立場を、いつまでも引きずって欲しい思わくがあり、憲法は変えなくて良い、軍隊でなく自衛隊で良い、従軍慰安婦や南京大虐殺を行った国、いつまでも反省し地べたを這いつくばっていなさい、という立場をつづけさせる為にメディアを含め右翼左翼が、それを受け持ち活動しているようなものですが、ここに来て敵味方が色分けされるようになってきますと、自然と誰が危険で誰が優位か?誰が得で誰が損か?と明確になると、そんな事をいってられない事態になり、偽右翼、偽左翼、嘘を流して来たマスメディアが浮き上がって来る時でもあり、敵が見え旗色を鮮明にしなければならない時期には、やはり自国に有利な方向を模索し本物の論争が始まり断を下さねばならない時が来る。
日本のように実は実力のある国は、旗色は他国を頼りながらも自立の方向を歩まねばならないが、現状での自立は監視体制に理念がないので戦前の方向に行く可能性もある。
しかしながら戦後一度、嘘で塗り固められたものを脱却し、真実をインプットし直す必要はあります。

私がこう言う中には、戦後長くその状況を受け入れて来た日本には、一般的に見る権力側である政権与党に対する、反対運動反対言論は是とされて来ました。
今も闇雲に政権批判、安部批判をし、それが政治活動と思っているような野党の政治家、そしてマスメディアは既に時代遅れである事を知るべきである。
それが左翼系としても、本気で批判し潰し新たな主義思想の国を作る意思など心の底にはないはずです。
単にそれが仕事として引き継いで来たもので真に信念を持ってやって来たものではないですし、戦後の共産主義がまだ力を持っていた時期ならいざ知らず。
今日本国民は誰も共産主義国家になりたいと考える人はいないはずです。
これは共産主義者も同じではないでしょうか?
批判する事にのみ目的も結果もあるので、その先は無いのが実態でしょう。
しかし平時は、まだそれでも良かったが、世は世界的な危機が予測される時代に突入したので、この批判だけしていた人達は外国勢力に利用され取り返しのつかない、国を滅ぼしかねない言動へと変わって来ています。
時というものは、同じ言説でも時が違えば影響の及ぼし方も大きくなる事があります。
またもはや右翼等も今までの一般的に知られる右翼等は、必要すらなく。
国難がせまる今時、真に国を憂う者からすれば邪魔以外の何者でもないと言えます。

今の国会やメディア報道は、森友問題一色で、時代の変化を知らず、その変化を見ようともせず亡んだ、後北条家を思い起こされる小田原評定的世相である。

今や政権与党と言えど権力者では無い!
批判し蹴落としても、それに代わる何者もない権力監視のつもりが、弱者苛め程度の始末です。
自民党や安部政権を擁護するつもりではないが、真の権力はそこには無いと言っているのです。

それだけ時代の方が(世界情勢)急激に変化しているので、党利党略、派利派略、与党批判、右翼左翼が古(いにしえ)の運動となりつつあります。

大多数は利益には目を向けるが、それ以外はどうでもいいのです、主義も思想も宗教すら無い大多数なのです。

私の掲げる「打倒監視国家」も安部政権が行う等というものでは無く、その又裏の権力とでもいう者と、既に流れを作り出し止めどもなく流れ出した監視システムの話であります。
所詮人間の心は悪ですので、この道具は悪用が主で、善用が副となります。
一般には逆に見せ、真実を伏せて出さないので理解不能の監視国家です。

我々のように身に受け知っている者のみ把握している事柄で、一般の人には残念ながら、どんなに有識者でも、俄かに信じられない監視国家です。
私の心配はそこに在り、北朝鮮のミサイルも、毒ガスも怖いが、もっと危険な危機が忍び寄っているという警鐘であります。
画像㈪


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

以前の記事で

はじめまして。ねこと言います。全ての記事を読ませていただいたのではないのですが、気になる記事があり、コメントさせていただきます。集ストの被害がなくなった!の記事になりますが、ご自身がなぜ集ストされていたのかはご存じですか?音声送信などの被害はあったのでしょうか?

Re: 以前の記事で

> はじめまして。ねこと言います。全ての記事を読ませていただいたのではないのですが、気になる記事があり、コメントさせていただきます。集ストの被害がなくなった!の記事になりますが、ご自身がなぜ集ストされていたのかはご存じですか?音声送信などの被害はあったのでしょうか?

リラックスさん返信いただけないのでしょうか?

Re:ねこさんへの返事

ごめんなさい!数日前に書いて返信したのですが、文書が入ってなかったようです。
ねこさんへ
再度の質問ありがとうございます、完全に返事をしたと安心していました。
先日の街宣の後に返事したつもりでした、疲れていたので失敗したものと
思います。
その時は簡単に答えたのですが,もう一度詳しくお答えします。

まず集ストの原因ですが、定かではありませんが、認識した時期に
あった事柄が原因かと思ったりもしますが、余りにもその後の
集ストが長く続くので、その事柄が原因かも分からなくなっています、
そしてその以前からですと、顕正会員だったので創価学会と敵対
団体で、こちら北陸の方では私はかなり活動していたので、それが
原因かと後に気付いたのです。
何しろ答えを教えてくれないので、未だ謎ですが、元々大したことも
していないですし、やましい事は無いので気にしません。
顕正会であった事が大きいと考え創価相手なら望む処と活動しだしました。
顕正会は公安監視対象でもあるので仕方ないとも思っています。
私以外の被害者も少しは心当たりはあるが、ここまでされる筋合いでは
ないと思っているようですので、実験という事が考えられます。
私のブログを最初から見ると、その変遷も感じ取れるかと思います、
また様々な日常の事柄や出来ごとに、いちゃもんをいちいち付けてくるのも
この犯罪ですから、一切無視してまいりました。
そして私にかけている人員や資金を考えると、私の僅かな財産や何かが
目的とも思えませんので予算取りの為と分かります。
利権、既得権益等の税金を予算として得る為です。
ヘリコプターで監視されるような事は集スト被害者は誰一人していない
はずです、ヘリコプターは一回の使用料金が高いので、予算取りに
使い出があるのです。
大きい領収書が取れ来年の予算取りに役立つだけです。

もはや被害者のきっかけ等は全く関係ないのです。
どぶ掃除をしようが、品行方正に過ごそうが、荒さがしをし加害してくる
ものですので、きっかけは気にしなくてよいのです。
そして監視しウザいが気にせず好き勝手に今まで通りに生きれば
良いのです。

音声送信は私もありましたし、映像送信もありましたが、
ノイズキャンペーンのように現実の音は、生活音ですが、頭の中に
行ってくるものは、マインドコントロールを目的としていると思いますが
全く従いませんでした。
スーパーコンピューターを使用しているかどうかは分からないが
わたしの様に天の邪鬼な性格は、裏をかいて音声送信すれば
行動を思い通りに出来ると思うが、私が従わない示唆の逆を送信すれば
思い通りにコントロール出来るはずなのに、しないのはスーパーコンピューター
を使用しているとは考え難いと思います。
また脳への音声送信は、それが寝ている時でも、頭の中だけの出来ごとと
なり、明らかに音声送信と思っても他者に言っても理解できないものです。
そのような伝達技術があるのなら、その伝達技術を明らかにした上で
連絡してもらいたいものです。
音声送信が伝達技術の一つなら、私はその機器と説明を受けた上で
誰でも認識している状態でしたら、携帯電話のように本人と分かれば
話もするが、今の処はっきりしたものが無く、頭の中だけで完結している
のであれば、誰もその言う事等聞く必要もないと思います。

テク犯被害者の中では会話方式の被害の方も大勢いらっしゃいますし、
神の声を聞いてホワイトハウスで発砲した者もいましたが、
いくら声がしたからと言って、言う事を聞く必要等全くないと思います。
全ては自分で考え決めれば良いのです。

また一つ言う事を聞くと言う事はマインドコントロールに繋がるので
何者かとも分からない音声等、絶対に惑わされてはなりません。

私の被害経験は弱いものだったのかもしれませんが、
皆さんには、本当に心を守ってくださいと言っています。
善用も可能なものと思いますが、現在のように得体の知れない状況では
気味が悪くて従う必要等一切ありません。
そうでしょう!

> リラックスさん返信いただけないのでしょうか?

ねこさんへの返事追加

今は、私はこの犯罪に感謝しています、と申すのは全く流されるまま漂うように時間を過ごして来た、私はこのような大きな課題を頂き、全身全霊で挑める巨悪であり、またこの犯罪を通して、真の世界の姿を知る事が叶い、自身もギリギリの中の攻防に、ワクワクする興奮もあり、平凡に生きていては絶対分からない、値のある心の強さを身につけ一人対全人類でもやり抜こうという気概が湧いて来ます。

「武士道と云うは死ぬ事と見つけたり」という一節を思い出しつつ日本に生まれた事、そして日本人としてこの巨悪と立ち向かう事に大変心を揺さぶられています。
そのような志も、何か得する事があるのではないか?
かっこうを付けているだけだろう等の厭しめも全く気にしません。

誰にも褒められず、誰にも気づかれない戦いでも報われる事を知っているだけに楽しくてしかたがない境地です。

掛け替えの無い一回の人生で、ここまでの強敵に会い得、自身を試し心躍る感覚です。

ですから自身の被害があったようですが、そんな物もうどうでもよいのです。
この強敵との戦いにこそ、歓喜充満で臨んでまいります。
また被害者の中に、そのような者もいる事を知っていただく事で他の被害者さんの心の支えにでもなれば、それだけで良いのです。

こう書いた事も、本当に貫き通せるかが楽しみですし、敵はそれを打ち壊そうとしてくるが、それも乗り越えた処を見てみたい気持ちで
一杯です。

この犯罪をこのように受け止めている人もいるという事を知ってもらいたい。

やはり元カルト宗教団体の人間だとか思わず。
私も普通の人間です。

音声送信や思考盗聴は、達磨さんが転んだという感覚では無く、常時会話や一方的な罵り等で攻撃して来るので、この記事の内容とは合わないかもしれませんが、音声送信、思考盗聴は自分の中の事で第三者に知らせると理解できないので普通言わないで我慢していると思いますが、そこが達磨さんが転んだと言っている時であり、その事を言えずに周囲の人と接する時が振り向いた時と考えられると思います。
被害の度合いは五十歩百歩だと思います、疑心暗鬼も五十歩百歩です、敵は一つです。

被害者さんの環境も様々でしょうが、その中でその力に応じて、この犯罪と戦い、掘り下げていけば良いと思います。
誰かに解ってもらうよりも自身が、どう消化したかの方が大切です。


> リラックスさん返信いただけないのでしょうか?